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Profile

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​ケーシーハシモト
 

The Party Orchestraを主宰し、全国を駆け回るエンターテイメント歌手。

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。

大阪音楽大学大学院歌曲研究室修了。
在学中に関西歌劇団、オペラ『道化師』ペッペ役でデビュー。
その後渡独し、ハンブルグ音楽院を修了。
『魔笛』タミーノ役は国内外において30公演以上を数える他、
多数のオペラにおいて主役から脇役までを演唱する。
またミュージカルの分野においても出演が多く、オペラ・歌曲・宗教曲・ミュージカルと、分野を問わず国内外で活躍している。
様々なキャラクターを演じ分け、主役から脇役、更には女役まで
歌いこなしてしまう貴重なテノールである。
特にドイツ歌曲を専門とし、オリジナルの解釈による自作の音楽劇を上演。過去二度の音楽劇リサイタル 『死に取り憑かれた男』
『薔薇のリボン』は、どちらもセンセーショナルな成功を収めている。
2017年に落語家 六代 桂文枝に弟子入り。

歌曲亭文十弁(ぶんとうべん)としても活躍の場を広げる。
舞台演出の仕事も多く、オペラ・ミュージカル・ダンス作品の演出、
新作オペラの台本制作など、その才能は止まる所を知らない。

演出を担当したオペラ「Turandot」は、令和三年度大阪文化祭賞大賞を受賞している。
またドイツ留学中に、「世界の学校に音楽を」をスローガンに
World Music Project を立ち上げ、カンボジアを中心とした途上国の音楽教育の普及に尽力している。

 

近年はスタンダップコメディアンとしても活動の幅を広げ、SNSを中心に大きな支持を集める。2026年夏に開催された「ケーシーハシモト スタンダップコメディ&ライブ」は大阪・神戸・東京の全公演がソールドアウト。

歌う。喋る。笑わせる。泣かせる。

クラシック声楽界の常識を軽やかに飛び越えながら、唯一無二の表現者として全国各地で活動を続けている。

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​KC HASHIMOTO
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